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e-town→中学生が 見て感じて伝える まちのシゴト→2017→vol.1 最高な一日を イタリア料理 ジョルナータ オーナーシェフ 岩田 雅彦さん
間仕切り
vol.1

最高な一日を
イタリア料理 ジョルナータ オーナーシェフ
岩田 雅彦さん

■インタビュー:青山七未 松丸もえ那 ■記録:遠藤志麻
■文:青山七未 遠藤志麻 竹田真奈美 松丸もえ那
■撮影:青山七未
■サポーター:青木千佳代 森田泰子 岡野富茂子 菅野裕子
取材日:2017年3月14日・21日


最高な一日をイタリア料理 ジョルナータ オーナーシェフ岩田 雅彦さん

〝最高の一日〟を意味するジョルナータ
「お客様にとって最高の一日になるような食事を提供したい」
 そんな熱い想いをもってお客様に最高のイタリアンをお届けしているジョルナータ店主の岩田雅彦シェフに今回お話を伺いました。

ポイントおいしさを届けて

 この仕事をしていて一番嬉しいことは、お客様たちが〝おいしい〟と言ってくれる時だと岩田シェフは言います。そのため、飽きないおいしさを提供できるようなメニューを試行錯誤しながら作っているそうです。


お客様のために真剣に取り組む岩田シェフ
お客様のために真剣に取り組む岩田シェフ

ポイント港南台の環境をいかして

 岩田シェフが港南台に店を開いたのには理由があります。「より良い環境にはより良いお客様が来店して下さる」
 ご自宅から近いということもありますが、一番の決め手は〝環境〟だそうです。
 また、そんな岩田シェフの気持ちが伝わったのか、常連のお客様が多くなったのだといいます。話を聞いて、港南台の町の中で温かな人と人とのつながりを感じることができました。


ポイント自営業のイタリア料理店を 開いたきっかけ

 もともとサッカーの経験があった岩田シェフはイタリアに興味があり、高校生の時にイタリア料理をやろうと決心したそうです。それから成人した後イタリア料理を始めました。
 当初は勤めで働いていましたが、自分で料理を創作したいと思い、自分のやりたい料理ができる自営のイタリア料理店を開きました。
自分のやりたいと思っていた事がかなったのはたくさんの努力があってこそだと思います。


奥様と二人三脚で歩んできた
奥様と二人三脚で歩んできた

ポイント日々の努力とその成果

 何と言っても、このお店の魅力は新鮮な魚や野菜を使った日替わりのメニューです。
 業者の方に選んでもらったおすすめの材料でその日のメニューを考案するそうです。
材料は、三浦や大船などのものを使っています〝その日〟に〝その日〟のおいしいものをお客様に提供するのはとても大変だと思いますが、その努力があって私たちはこの地の食のやさしいおいしさを感じることができるのです。


ポイント今後の目標

 今後岩田シェフは目標として店舗目も出したいと思っています。従業員を増やしてさらに細かいところまで行き届くようなお店を作りたいそうです。
 岩田シェフには自分のイタリアンをさらに追求していって欲しいです。



左)スイーツも生地から手作り/右)ワタリガニのトマトクリームソース

編集後記

 実際に取材をして記事を書いてみて、大変だなと実感することが多かったです。取材先の方々、読者の方々が不快にならないように気遣いながら作り上げていく作業は責任感を感じましたし、それと同時に達成感も得られ、とても良い経験になりました。そしてこれを通して港南台の良さにも気付けたのでこれからもこのまちを大切にしていきたいと思います。(青山 七未)

 電話でのアポ取りから取材、記事書きまで雑誌がつくられるまでの一連の作業を行ってみて、「人に伝える」ことがどれだけ大変か、大切かをとても実感しました。このような貴重な経験をさせて下さった「ふ~のん」の方々、そして快く取材に応じて下さり色々なことを教えて下さった「テール」と「ジョルナータ」の方々にとても感謝しています。(竹田 真奈美)

 今回、タウンカフェさんとお店の取材、ライティングをさせていただき学んだことがいくつもあります。その中でも自分たちが取材したいお店の方にインタビューできることになった時の喜びが大きかったです。自分たちで質問内容を決めて見出しをつけ、それが文章になって本当に達成感でいっぱいになりました。私は編集の仕事に興味があるので、取材したい!と思ってからそれが実際に文字になるまでの大変さを知れてよかったです。(遠藤 志麻)

 今回、私たちが取材した「ジョルナータ」のオーナーさんや「テール」の店長さんは、仕事のことを語っている時、嬉しそうに目を輝かせていました。私はそんな姿を見て本当に自分の仕事が好きで誇りをもっているんだなと思いました。仕事に誇りを持つことは良い店をつくるのに重要なことだというのを知り、私も将来自分の仕事に誇りをもって働きたいです。(松丸 もえ那)

 部活のチームワークを伺わせる子どもたちの推進力を感じた中学生レポートでした。今の中学生はいろいろと忙しいです。部活、試験、塾...その中でよく頑張ってくれました。サポートをして元気をいただきました...ってサポートしてないかも...!?(青木)

 甘い香りの漂うお菓子作りの現場で、中学生がご主人に取材するのを聞いていて、幼い頃の夢がケーキ屋さんだった娘の理由も「お客さんがにこにこして入って来るから」だったことを思い出しました。取材帰りにショーケースを覗いてケーキを選ぶ彼女達の笑顔も素敵でした。(塩崎)

 一つ一つの文や言葉を中学生と大人が膝を突き合わせて吟味する。いろんな気づきが生まれる新鮮なひととき。ちょっと緊張しているのは大人の方だったりして...。(岡野)

 夢と希望を飾らず真摯に語ってくれた仕事人と、目を輝かせて話を聞き、自分の中で昇華させた文章にまとめあげた中学生との出会い。それはもしかしたら、偶然ではなく、運命の出会い?!彼女たちの未来のどこかに、この活動がつながっていたら嬉しいです。(森田)

 今回は編集作業のみの参加でしたが、皆さんがインタビューしてきた内容は知らないことがいっぱいでびっくり!地元のお店の魅力を再確認できました。中学生4人のチームワークも見事でした!(かんの)



イタリア料理 ジョルナータ

所在地:横浜市港南区港南台 4-3-1 ビーバービル1F
営業時間:ランチ 11:30〜14:00(LO) ・ ディナー 17:00〜22:00(LO)
定休日:月曜日
TEL:045-831-5526






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