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かわさきの達人NO.1・・・ニットの達人渡辺姉妹
記念すべき、かわさきの達人NO.1はニットの達人渡辺姉妹をご紹介します。
Q1:手編みはいつ頃から始められたのですか?
A1:30歳頃から本格的に教室に通い、勉強しました。
Q2:手編みを始められたきっかけは何ですか?
A2:義姉が手編みを仕事にしてまして、その影響なんです。
姉は横須賀のさいか屋に出店してまして、たくさんのお客さんがついていました。
私達も行く行くは2人でニットのお店を開きたいと思ってます。
Q3:手編みをしていて楽しいこと、大変なことはありますか?
A3:とにかくひたすら、編んでいる時が楽しいんです。
もう集中して編んでいます。
大変なことは、注文が来て、いつまでに編んで!!とせかされるのがちょっといやです。
Q4:今までいろいろ楽しいことを手がけたと聞いていますが・・・
A4:友人達と古い服や飽きてしまったバック・靴・アクセサリーを持ちよってガレージセールをしました。
お金で買ったり売ったりだけではなく、物々交換や、服をコーディネートし直してみたり・・・もう一度新しい風を吹き込んで・・・皆で楽しみました。
それにそのときは、40万円の収益があったんです。
Q5:えーすごいですね。今後も何か楽しい計画はありますか?
A5:はい。アトリエポケットと言うニットのお店を、タウンカフェで出しているのですが、今度は展示・発表会をやりたいと思っています。今まで編んだものや、洋服をたくさんの皆さんに見ていただきたいです。
ありがとうございました。とても優しくお話をしてくださいました。
素敵な大人の魅力を感じました。私もお二人のように年を重ねたいです。
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